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ナンパにおける声のかけ方ここではナンパの基本 あなたはナンパした経験はありますか?
「1回もない!」という人には、
たいていの人はナンパを躊躇する理由として 好みの女のコが目の前を通り過ぎた時に
「声を掛けようかな?でも無視されるかも…やめとこ」
などとマイナス思考になり、結局声を掛けられず。
そのまま何人もスルーしてしまう
あなたは、なぜ女性に声をかけることができないのか? その心理的要素を冷静に分析してみることにしましょう。
だいたいが、このa〜cに該当するのではないでしょうか? では、この原因を1つ1つ潰してアドバイスしていきます。
この場合の心的負担は「無視」というのがキーワード。 これをクリアするためには、次の答えが導き出される。
無視されない 状況を作り出せばいい!
あなたが、街にいて他人に声をかけられたと設定します。 その場合、 あなたが無視する相手と無視しない相手を考えてみてください。
それぞれ、3項目づつ考えられますね。(合計6つ)
この理由を冷静に考えると答えがみえてきます。
【公式1】 無視する状況+手相占い=忙しい(+)
手相じゃなくてもいいですが(笑)
街をあるけば手相占いが多いので 代表的な例として書きました。
占「すいませーん、手相の勉強をしてるんですがぁ」 男「あー、いいです(手相に勉強もクソもあるか!)」
まぁ、だいたいこんな感じで無視しますよね。 なぜ無視をするのか?それは・・・忙しいからです!!
つまり、 忙しくない状況なら話を聞く可能性は高い と考えられます。
もしくは精神が不安定なときも占ってもらうかもしれませんね。
わざわざ、金を払ってまで パワーストーンとか需要はあるわけです。
あなたが忙しいのにもかかわらず、 声をかけてくる相手がいると
(だから公式では+で答えも+)
それでは暇なときだと、どういう公式になるのでしょうか?
【公式2】 無視しない状況−暇で誰かと話したいとき =話相手になる余裕がある(+)
あなたが「暇」という時間を潰したい感情(−)において、
つまり、話し相手の存在によって、
これで「無視する状況」&「無視しない状況」の 1項目において共通点がでてきました。
暇そうな女に話しかける!
これが基本になるわけです。 では、暇そうな女性とは、どんな感じでしょうか。
こうした特徴が出てきます。 ですので、
あなたは、この2つの特徴をもった 女性に声をかければいいわけです。
ここで番外編として、占い師が使う心理テクニックを解説します。 コールドリーディングという心理テクニックがあります。
コールドリーディングは女を口説くのと似ています。
こうして相手との親近感を得られたら、 占いであってもそれは同じです。
考えられる答えは、次の5つになりますよね。
この5つしか答えは、ないわけであり、
ここで占い師がよく使う、バナーム効果で解説してみます。
(1)「目標あると頑張れる人ですよね?」
(2)「目標が曖昧だと楽なほうに流されますよね?」
そして占い師は、たてつづけに、こういう質問を投げかけてきます。
「そういうことってないですか?」
と2選択の答えが存在しますよね。
しかしたいていの人は 「はい」という言葉で答えてしまいます。
それは「そういうことってないですか?」の質問が、 a,bどちらにでも受けとられる質問だからなのです。
これは【ダブルバインド】という心理テクニックを使っています。
以上2つが占い師の使う心理テクニックです。 ちょっと長くなったのでまとめると・・・
1.占い師はコールドリーディングという心理ワザを使う 2.代表的なものが【バナーム効果】と【ダブルバインド】である
ということになります。 この心理テクニックを覚えておいてくださいね。
それでは公式に戻ります。
次は「セールスの勧誘」にたいしては無視しやすいというものです。
【公式1】 無視する状況+セールスの勧誘 =騙されそうで怖い(-)
この場合、話を聞いてしまうと 「騙される!」という先入観から、
騙されそうで怖いという意識はマイナス思考になるわけです。
ここでも先ほどの 占い師とセールスの勧誘では共通点があります。
バナーム効果で解説したように、 相手を不安定な気持ちにさせてから、
希望を与えることで 自分の都合の良い方向へと誘導していくわけです。
相手の悩みに付けこむ!
キャッチセールスも占い師もこの箇所が共通していますよね。
こうした特徴が出てきます。 例として、キャッチセールスの勧誘パターンを解説しましょうか。
このように 「人の悩みに付け込んで勧誘していく」 というのが基本パターンですね。
キャッチの声のかけ方を街に出て観察してみてください。 女性の肩を叩いたり、進行方向に立って足を止めようとします。
こういうのって女からしてみると嫌がります。
女じゃなくても
しかし、彼らは、あえてそうして足を止めようとします。
それはなぜなのか??
的を絞るためです!
相手の嫌がること(嫌悪感)をあえてやることで、
数多くの女性の肩を叩くこと(嫌悪感)で、 それでも止まる女は高確率で勧誘できる。
という図式がなりたっているからなのです。
たしかにこの図式でも成功はするでしょう。 しかし、ここで問題なのが・・・
たくさんの人数に声をかけなければならない!
という部分です。 ここで最初の悩みの部分が出てきます。
この悩みをかかえてる人は、
そうなると先ほどの図式のように、 分母を増やして分子を刈り取るのは困難ですよね。
そこで役立つのが次の公式です。
【公式2】 無視しない状況−道を聞かれたとき=道を教える親切心(+)
あなたは人生で何回道を聞いたことがありますか? あなたは人生で何回道を聞かれたことがありますか?
そんなことかぁ、なんて舐めちゃいけません。
だって、街で人に道を聞くのは、いたって普通のことですよね。
何もやましいことはないし、ナンパよりも、
いかがでしょう。たった3つのステップだけでナンパができるのです。
あなたは、本当に道に迷っているわけではなので、
それでは練習スタートです。まずは・・・
自分の好みの女性を探して道を聞きましょう!
ここでは、緊張しなくなることが課題ですので、
街を歩く ⇒ 女に道を聞く ⇒ 街を歩く ⇒ 女に道を聞く ⇒ etc
ひたすら、これを繰り返してください。 そのうち、女性に話しかけることに緊張しなくなります。
緊張しなくなったら次のステップにすすみます。 次のステップでは・・・・
途中まで一緒に歩きます!
道を聞いた後に進行方向が同じであれば、 自然と途中まで一緒に歩くことになりますよね?
そのときの心理状態を利用するのです。 道を聞いた相手が進行方向が一緒なのに、
男「すいません。駅ってどっちですか?」 女「駅は、あそこの信号を右にまがったところです」 男「ここらへん初めてなもんで迷ってしまって…
たったこれだけでいいです。
ちなみに注意してもらいたいのが、最後のセリフ。
NG 「一緒に行っていいですか?」 NG 「一緒に行ってもらえませんか?」
このどちらの表現方法でもNGです。 なぜならば相手に断る理由を与えてしまってるからですね。
ですので拒否されにくい言い回しとして「一緒に行きましょう」になります。 もちろんこれだけだと一緒に歩く確率が低いので、 事前に「進行方向同じですよね?」というセリフを挟むわけです。
このような心理状態へと相手をもっていくことが可能です。 そして、そのまますかさず「天気の話題」や「街の話題」を振ります。
いちいち一緒に行ってもいいかどうかの確認はしないでください、
さて、ここまでくれば後は連絡先を交換すればナンパの完成です。
男「すいません。道を聞きたいんですけど」 女「はい」 男「○○(有名な場所)ってどこですかね?」(注意1) 女「あそこの信号を右に曲がったらありますよ?」 男「あそこの信号を右にガーっと曲がるんですね?」(注意2) 女「そうですよ」 男「あ!友達からメールだ、1時間も遅刻する? 女「○○(有名な場所)の近くにありますよ」 男「よければ、お礼におごりますよ。友達も遅刻してこないし」
いきなり「さぁ、ナンパしてください」なんて言われても無理ですが、 これならどんなド素人のナンパ初心者だってできるはずです。
これを1日に10人以上とノルマを決め、1週間ぐらい続けてみてください。
街中で、見知らぬ人に話し掛けることを、 平然とできるようになっている自分に気付くはずです!
ここまで出来たら、道聞き演習はクリアです。 そうすると残った公式をみてみると・・・
【公式1】 無視する状況+風俗やキャバクラの勧誘=要求していない(-) 【公式2】 無視しない状況−何かしらの欲求があるとき=誘惑されたい(+)
この2つの公式になります。 あなたは行く気がないときに、風俗やキャバクラの勧誘にあっても お店には行きませんよね。
女性も同じように、あなたの要求にたいしてついてくるときは・・・ 「何かしらの欲求がある」と考えられるのです。
つまり、あなたが直接的な誘いをかけて反応があるということは、 相手もなにかしらの欲求を求めているといえます。
男「カラオケ行こうよ」 男「居酒屋行こうよ」 男「満喫行こうよ」 男「喫茶店行こうよ」
などなど、2人っきりになれる空間へ誘いをかけたときの 女の反応が、無視でなければ、ついてくる確率は高いわけです。
信じられないかもしれませんが、 会って数分後にいきなり相手の家や自分の部屋に行くこともよくあります。
なぜこのような現象がおきるのでしょうか?
あなたが、風俗やキャバクラに行きたい理由はなんでしょうか。 多くの人が「性欲」とこたえるはずですね。
では、女性が「性欲」を感じるときはどういうときでしょうか?
よくナンパ企画モノのAVで、いくらでヤらしてくれるのか?という内容のものがあります。 実際にAV製作をしている監督に聞いた話ですが 撮影中に生理になる女性が多いそうです。
生物学的には人間の女性にも発情期はあるそうです。 性的に興奮する時期は妊娠しやすい「排卵期」だと言われています。
そう考えると、ナンパでたくさんの女性に声をかければセックスできるのもうなずけます。 偶然、生理前の女であれば、性的欲求が高いために誘いにのりやすいわけです。
しかし、どんなナンパの達人であっても 「生理前かどうかを判断する」ことは難しいでしょう。
さらに何人もの女性に声をかけるのも苦手。
でも安心してください。 欲求不満かどうかは相手の心理状態で把握することが可能なのです。
そのために欠かせない要素が会話です。
最後に残された悩みが「何て声をかけていいのか悩む」ですね。 「何て声をかけていいのか悩む」 という疑問はたいした問題ではありません。 なぜならば、第一声というものは重要ではないからです。
例えば、声をかける前から人は
この3つを、どのようにコントロールするかが大切なのであって、 「なんて声をかけるか?」は重要ではないわけです。
実際にあった話でこういうものがあります。
耳の聞こえない人からの悩みで、彼は、
難聴で喋ることができないので
そこで彼に対して僕が教えた方法は、 普段ナンパで実践していることを筆記でやらせてみたのです。
1.場所 2.服装 3.性格
この3つが重要なのは、先ほどいいましたよね。 いずれも会話に直接関係のないものです。
心理学(NLP研究)の世界では
視覚的な要素が55%、 聴覚的な要素38%、 論理的な要素は7%
という研究結果がでています。
つまり第一印象というものは 「視覚的な要素」が大切ということがこれでわかります。
ナンパをするうえで、女に 「どのように見られているのか?」をコントロールするには・・・
このように分析することができるわけですね。
相手に警戒されないようにする!
このことに他ならないのです。 たとえ難聴(耳が聞こえない病気)で 喋ることができなくても、
相手に警戒されない状況下を
例えば 【1.場所=どういった場所なら警戒されにくいのか?】 を考えてみましょう。
この場合では、どちらがナンパしやすいでしょうか?
実は、どちらも状況によって
あなたがローカル地方に
それならば、 人が少なくても自然に話しかけて警戒されない場所 を探すのです。
このように 「駅」という場所にいる人達の 心理状態は「帰宅」が多いでしょう。
ということは、あなたは事前に 「相手は帰る途中」という認識ができてるので 声をかけるときも、それに関連した一言・・・
男「もう帰るの?」
という言葉をなげかければ、 相手の返事は「YES」になるわけです。
このように 「本屋」という場所にいる人達の 心理状態は「情報」が多いでしょう。
ということは、あなたは事前に
「相手は何かの本を探している」
という認識ができてるので
それに 関連した書籍コーナーに行って 共通の話題を考えればいいのです。
例えば、医療コーナーにいる女性ならば、 誰かが病気であると考えられるわけですよね。
男「誰かご病気なんですか?」 女「え?はい」 男「いや、実は僕の祖母が病気で医療の本を探してて(略)」
このように話しかければ、会話が続くわけですよね。
耳が聞こえない病気であっても 同じ行為は紙に書いて相手に伝えることは可能です。
ナンパにおいて、あまりにも「第一声」という言葉を
そう考えると、残り2つの問題も簡単に解決できます。
【2.服装=どういった服装なら警戒されにくいのか?】
あなたが警戒する人間のファッションを思い浮かべてください。
真っ黒なフリフリドレスを着て天気なのに傘をさしている女
一週間も風呂に入っていなくシャツの首筋が黄ばんでる女
服からカバンからピアスまで全身ディズニーグッズの女
この3人の女のファッションをイメージしてみてください。 ガッカリしませんか?
同じように、あなたが、TPOにあわした服装をしていないと、 ガッカリするわけです。
この3つのファッションと逆のことをすれば、 とりあえずは、一般的な
【3.性格=どういった性格なら警戒されにくいのか?】
これもいままでの応用で考えれば簡単です。 先ほどの難聴のクライアントに僕がしたアドバイスは・・・
「軽い性格をアピールするなら語尾に記号や顔文字を書く」 「マジメな性格をアピールするなら簡潔にわかりやすく書く」
この2つです。
彼の場合は、女にたいして
そこで僕がしたアドバイスは
事前に文字を書いた紙を2バージョン用意しておく。
こうすることで、
語尾に「♪」や「( ゚∀゚)」を使うことで 明るいイメージを植えつけられます。
逆に、先ほどの本屋などの
さっきのセリフを予め用意しておき 紙に書いたフリをして見せればいいのです。
なんと!このアドバイスにより、
難聴の彼は見事にナンパした女と付き合うことに成功
したのです!(実話)
あなたは、おそらく耳は聞こえると思います。 あなたは、人と会話することも普通にできるはずです。
ハンデは乗り越えられるのです!
このアドバイスを一般におきかえると次のようになります。
「軽い性格をアピールする話し方」 「マジメな性格をアピールする話し方」
これをタイプ別に話し方をかえればいいのです。
ノリの良い女= 「もう帰るの?一緒にカラオケ行こうと思って待ってたんだけど」
マジメ系の女= 「待ちあわせ?僕も待ち合わせなんで来るまで話しません?」
いかかがでしょうか?
このように 相手のタイプや状況にあわせて 声のかけ方を変化させればいい わけです。
ナンパにおいて大切なのは、目的を忘れないことです。
あなたは、会話をつづけることが目的ではなくて、
女の電話番号を聞くこと、
この目的を達成するために次の順序が必要になります。
1.話しを聞く女であるのか? 2.警戒心を解くための会話 3.番号を交換する
以上のことを踏まえると、 まずは「相手が話しを聞くかどうか?」の判断が重要です。
そうなると、 第一声としては「YES」が出やすい言葉を選ぶ べきでしょう。
多くの人は「どこ行くの?」などの言葉を使うと思います。 しかし「どこ行くの?」だと選択肢は次のようになります。
このように「どこ行くの?」という選択肢にたいして
女の心理状態では 6つの回答のなかから選ばないといけないわけです。
選択肢が多すぎなのです!
よくナンパが上手くいかない人に多いのが
こうした選択肢を狭め確率を上げるためにはどうすればいいでしょう?
その場の状況にあったことを言う!
例えば電車の中で重い荷物を降ろそうとしているときには 「手伝いましょうか」と助けてあげてから
「どこまで行くの?」と 普通に会話をしてみたりするのも効果的でしょう。
駅の近くなら 「もう帰るの?」で「YES」が1つ出ます。
「一緒にカラオケ行こうと思って待ってたんだけど」 これで警戒心を解きます。
「ここらへんよく来るの?」 で2つ目の「YES」が出ます。
よくるからこの場所にいるわけですか ら「YES」が出やすい質問ですね。
「俺もよく来るんだけど、ご飯食べた?まだなら一緒に食べようよ」
いきなりの誘いですが これでも2つ「YES」を挟んでるのでOKは出やすいです。
つまり、きっかけは何でもいいのであって、 とりあえず声をかけてみて 女の反応を見ることが大事なのです。
反応が大切!
つまりこの反応こそが番号を聞ける女なのかどうかを
だから声をかけて 全く反応をしない(=無視された)場合は、 さっさとあきらめてほかの女に声をかけに行きましょう。
3秒で決断して 3分以内に話はまとめる!
ナンパにおける会話において、 もしもナンパしようと思った女性が街に歩いていたならば、 声をかけるかどうかは3秒で決断しましょう。
3秒で確認いたらは「3分」というキーワードで、 短時間に実りのある話をしたり、 街行く女性に話しかけて短時間で和み番号を聞きだすのがこの、 3×3の法則なわけです。
たとえ、あなたが消極的で口下手でも、 聞き上手であれば問題ありません。
いくら「聞き上手」といえども、
相手が言った一言を いかに広げていくかというところが聞き上手の基本です。
例えば
「どこ行くの?買物?」と尋ねて、 「うん」と言われたら、
次に「何買いに行くの?洋服?」とか 「どこに買いに行くの?丸井?」というふうに
相手の話から情報を判別して、
とにかく無言状態を避ける!
これは忘れないでください。
【公式】: 無言を避ける ⇒ 質問をする ⇒ 相手にしゃべらせる
これがナンパで会話を続けるための公式になります。 また無言を避けるために、
そのためには、自分で仮説を考えて質問しましょう。
組み合わせ:天気=共通の話題+キーワードに属した質問 天気:「今日、天気いいよね、花見とかした?」 天気:「今日、暑いね、ジュースでも飲もうよ?」
組み合わせ:場所=場所の話題+キーワードに属した質問 場所:「ここらへんよく来るの?俺は近所だからよく来るんだけど」 場所:「あんなところに居酒屋が、ご飯食べた?」
組み合わせ:職業=仕事の話題+キーワードに属した質問 場所:「仕事何してるの?俺は**の仕事してるんだけど」 場所:「モデル?いやぁ、スタイルよいからモデルかなって思って」
このように始めて声をかけたときのための話題として、 ・天気 ・場所 ・職業 ・年齢 ・趣味 このように質問と仮説を決めておくことで相手に喋らせることが可能です。 警戒心も解け親密度も上がってきたら、番号を交換する行為にうつりましょう。
電話番号の聞き方あなたは、女の子から番号を聞くときに
「番号教えてよー」と聞いていませんか?
こうなりますね。
これは上から目線で言ってるからウザイわけです。 ですからしつこく聞くのはいけません。 では、下から目線で聞いてみたらどうなるでしょうか?
てなわけで「下から目線」で
あなた「下から目線ってどんな聞き方だよ!!」
そんな突っ込みが聞こえてきそうですが、
男「よかったら、番号教えてよー」
これは「断られたら嫌だな…」という心理が、 「よかったら」 という言葉に表れているのです。
これだと気にしてることが雰囲気にでるので こちらの立場が弱くなってしまいますよね。 では、どうしたらよいのでしょうか?
あなた「下からも上からもダメなのかよ!!」
ダメではありませんが状況によるわけです。 見知らぬ人から番号を聞くのですから、
電話番号を聞くことなんて確率です。
100人に声をかければ誰でも聞けます。 10人に声をかけたらどうでしょう? 1人では?
このように「数の原理」だけで勝負していたら
しかし人間の心理を把握してから、
ある仕掛けをするだけで簡単に確率は上がります。
あなた「仕掛けってなんだよ!!」
あなたは「つまらないものですが」と 他人に、お中元をもらったらどうしますか? 「つまらないものならいらない!」なんてことは言えません。
お返しをしますよね。
他にもいろいろ当てはまります。
この心理状態を仕掛けとして利用するのです!
あなた「だらその番号が聞けないんだろうがぁぁ!!」 いえ、だから心理が逆なのです。
このように番号交換するときは、
自分の番号を入れさせてから (赤外線や空メールなど)「送って」と言ったほうが 心理的な負担は軽いわけです。
たったコレだけのことなんですが、
もしも先に聞く場合は・・・
「番号聞いても平気?」と聞きます。
自分が逆の立場だったことを考えると
もしも「よかったら、番号教えてよー」との、
こうした心理的負担の効果に違いがあるのです。
しかし「聞いても平気?」という質問には
「ムリだったらいいよ」というセリフは 実際には発言しませんが、相手の深層心理には届きます。 それでは、このセリフを実際に発言したらどうなるでしょうか?
いかがでしょう、番号交換できないのが
この言葉だと下から目線以上に・・・
相手に好意をもっていることをアピールできます!
このセリフ回しであれば、 番号を聞きたいのは相手に興味があるからという理由付けができ、
相手の感情に訴えるわけです。
この言い回しで番号を聞くと、
たったこれだけのことですが、 電話番号の交換方法は他にもあります。
話がはずんでいるなら、単純に「また連絡したいから番号交換しよう」と言っても
話が盛り上がらなくて番号が聞けない原因としては次の3つが考えられます。
(1)相手がこちらに興味がない (2)緊張して話せない (3)相手が急いでいて時間がない
このうち(1)に関しては無視と同じ現象なので諦めましょう。
とにかく「番号教えてよ」と粘ると警戒心を強めてしまうのでやめてください。 大切なのは直接的でない言葉で、番号を聞きだすことにあります。
「教えて」ではなく「教える」と言う事で断りにくい雰囲気をだしておきます。
例えば「友達になろうよ」と言われて「イヤ」とは言いにくいですよね。 同じように「今度、御飯でも食べに行こうよ」と言われて「イヤ」とは言いにくいです。
このように相手が「イヤ」とは言いにくい雰囲気を作り出すことが大切です。
おそらくこれだけのセリフでもまず聞くことは可能ですが、
ここで考えられる理由付けは2種類あります。
電話番号を聞きだすという行為は いかにして相手の警戒心をといてこちらの要求を通すかがポイントなのです。
電話番号やメールアドレスなどを聞いた後は「連絡するね」と言って別れます。 いつまでも話し続けるのはやめましょう。後日連絡がとれなくなりますので。
連絡先を聞いた後の注意事項として次の事があげられます。
※実際の文章と会話は、隠しページで・・・
ここまでは電話番号を交換する流れを解説してきましたが、 もちろん、そのままどこかに一緒に遊びに連れ出してもいいです。
さて、ここから連れ出しの仕方をレクチャーしていきます。 どこかに連れ出すということは、 2人きりになれる空間に誘導するということです。
ただココで解説するには少し文章量が多くなりすぎるので、 この続きは【隠しページ】で公開していきますね。
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